不倫の相談をするなら専門家へ依頼して適切なアドバイスを受ける

聞いて見る

手帳と女性

なるべくであればトラブルのない人生を歩みたいものですが、ときには意図せず巻き込まれたり、思いもよらずに加害者になる可能性もあります。
当事者同士の話し合いで解決すれば問題ありませんが、なかなかそう簡単な事例ばかりではありません。
そういったときには人は専門家に相談することになるのですが、法律のプロと聞いてまず最初に思い浮かぶのが弁護士ではないでしょうか。
とは言っても、費用の面のことや些細なトラブルで取り扱ってくれるかも心配になり、なかなか門をくぐりにくいのが一般的なイメージです。
ですが昨今の規制緩和などにより、弁護士はずいぶん身近な存在になってきました。
たとえばテレビCMを打ったり、またネットで無料相談を受けている弁護士もいます。

昔は弁護士の報酬については規定である程度決まっていました。
しかしそれは競争を阻害することにつながり、依頼者の利益にはなっていませんでした。
ところが現在自由報酬となったことで、依頼者が費用によって弁護士を選びやすくなりました。
最近では案件によっては無料相談もおこなっているところも多くなりましたし、着手金をおさえて成功報酬を高めにし、より弁護士のやる気を喚起する価格設定にしているところもあります。
ただし費用はそれだけではありません。
場合によっては実費や日当、各種手数料も必要になってきます。
また法テラスなどで低所得者向けの法律扶助制度もあり、自己破産や賃金未払い訴訟などの案件などで、その制度の利用者が多いようです。